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なぜホワイトニングすると歯が痛いのか?

歯医者でホワイトニングする時によくあるのが痛みです。

 

冷たいものを飲んだ時に沁みる痛みを同じように感じる痛みの事です。

 

ホワイトニング歯が痛い

 

歯の構造は、エナメル質と象牙質そして中心に神経があります。

 

痛みを感じる部分は神経だけではなく、象牙質の部分にもあります。その痛みの事を知覚過敏と呼んでいます。

 

 

沁みてくる場所というのは、虫歯の後の歯のくぼみや歯ぎしりで先端が削れてしまった部分などです。

 

健康な歯が沁みるという事もありますが、その場所は歯のヒビが見えない場所に入っている可能性があり、歯医者に通院して初めて気が付くという事もあります。

 

 

虫歯と違い、沁みているだけなので痛みはすぐに治まり長くとも1日程度で引くはずです。

 

でも元々視覚過敏の人は耐えられないほどの痛みが出る事もあり、酷い場合は鎮静剤を飲むことでも対応はできます。

 

(私は数回通う必要があると言われ、耐えられず断念してしまいました…^^;)

 

 

ホワイトニング剤の濃度が高いと…

 

ホワイトニング剤の濃度が高いと沁みる可能性がさらに高くなります。

 

ホワイトニング剤の成分には消毒剤として古くから使われている物と同じで、濃度が高いと沁みてしまうのは、傷口に消毒液を塗るのと同じ感覚だといえます。

 

基本はフッ素を塗って対処すると痛みを軽減できます。

 

ホワイトニング剤濃度

 

 

対処法としてはホワイトニングをする前に治療をするのが一般的です。白くする前に歯を健康にするのが優先されます。

 

 

歯の状態が悪くなければ、痛みを感じる部分は避けてホワイトニング剤を塗ることもできます。

 

痛みが出てしまう場合は出にくいように工夫してくれる歯医者に行くか、ホワイトニング剤の濃度を下げるといった方法もあります。

 

濃度を下げる場合は、白くなるまでの期間が長くなり費用も掛かってしまうので、どちらにせよデメリットは出てきてしまうのが悩みどころです。

 

 

歯が痛いのを避けるホワイトニング解決策とは?

 

知覚過敏や痛みに敏感な方は、治療前のカウンセリングで必ず相談をすることがオススメです。

 

歯の内部まで沁みると痛みも辛いものになるので、痛みが出ない方法を検討するのも良いと思います。

 

歯ホワイトニング相談

 

 

自宅で使える市販のホワイトニング剤なら、痛みを感じずに白くさせる事が可能です。

 

効果については個人差はありますが、徐々に白くなっている効果を感じられるでしょう。

 

 

こちらは安価ではありますが、時間がかかるのが難点です。

 

歯医者でホワイトニングする時は痛みに対しての対処をしてくれるので医院もあるので、良心的な歯医者さんに行けば安心して治療を受けられるでしょう。

 

 

ただ時間や痛みに対処をすればするほど、その分お金と時間がかかってきますので、思っていたよりも費用が嵩んでしまうのが痛いです。笑

 

お財布ともよく相談してから、ホワイトニングの方法を決めると満足のいく結果が得られると思います^^

 

 

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