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私が自宅で試した歯のホワイトニング6つの方法

子供の頃からカレーが大好物だったせいか、歯がうっすら黄ばんでてずーっとコンプレックスだったんです。

 

高校生のころ、好きな先輩に
「○○って可愛いけど、歯きたねーよな」
って言われて以来、ショックのあまり上手く笑えなくて。。。

 

ホワイトニング自宅きっかけ

 

 

大人になってからすぐ地元の歯医者さんでホワイトニングして貰ったんですが、値段が高くてスッゴイ沁みてあまり効果がないクセに、「あと2、3回やれば白くなりますよ」

 

なんて平気な顔して言うから、もう絶対行くもんかっ!!!

 

って思ってから自宅でホワイトニングできる方法を、めちゃめちゃ研究しました(汗)

 

歯ホワイトニング自宅

 

 

で、辿り着いたのが自宅で使える薬用ホワイトニング剤

 

市販の歯磨き粉よりは高いけど、歯医者さんに通うよりずっと安いし、歯ぐきまでピンクになるから凄く気に入ってます♪

 

⇒ 私が使ってる薬用ホワイトニング剤はコレ!

 

 

その他にも、私が試した自宅で出来る歯のホワイトニング方法について紹介しますね。

 

「何が1番良いのか?」迷う所だと思うので、参考にして貰えると嬉しいです^^

 

 

ホワイトニング専用歯磨き粉

 

一番身近なのが、スーパーやドラッグストアなんかでも売ってる、ホワイトニング用の歯磨き粉だと思います。

 

ホワイトニング歯磨き粉

 

ホワイトニング専用歯磨き粉は毎日の歯磨きで徐々に歯が白く綺麗になっていきます。

 

 

歯を白くする他に、虫歯や歯周病に効く成分も入っていることが多いので、白くなるだけでなく歯の健康維持にも効果を発揮します。

 

口臭や虫歯予防も出来るので、家でいつもの歯磨きをすれば良いだけだから歯医者に行く必要もなく、忙しい人や自宅で歯を白くしたい人にお勧めできます。

 

 

ただ、短期間ですぐに白くなるわけではなく、数か月という期間でゆっくり白くしていくという事と綺麗な真っ白い歯にはならないので急いで白くする必要がある人には向いていません。

 

しつこいタバコのヤニは落ちないけど、コーヒー紅茶の軽い着色汚れだったら市販のホワイトニング剤が入った歯磨き粉で十分です。

 

ただ研磨剤が入っているものがほとんどなので、力を入れて磨き過ぎないように注意してください!

 

 

重曹

 

重曹にはホワイトニング剤と同様の研磨効果がある上に通常の歯磨き粉と同じように汚れを落とすことが出来ます。

 

ホワイトニング重曹

 

1キロ単位でも数百円と安く、コスパ重視であればステインが落とせる重曹はベストな選択だと思います。

 

 

重曹は炭酸水素ナトリウムと呼ばれるもので、体内に入ると塩になるので、安全に使えるのも魅力です。

 

重曹はスキンケアに掃除にと大活躍なのですが、ホワイトニング目的なら使い方をあらかじめ覚えておく必要があります。

 

 

研磨効果が高く掃除にも使われるほどなので、使う量を間違えると強力すぎる研磨力で歯のエナメル質を傷つけてしまう場合もあります。

 

歯磨き粉と違い泡立ちもなく、慣れないうちはつい磨きすぎてしまうので、ホワイトニングなら専用の歯磨き粉を使うのがおすすめです。

 

 

ホワイトニング消しゴム

 

1個500円くらいで選べるホワイトニング消しゴム。安く手に入るので手軽にホワイトニングが出来るのが魅力ですが効果のほども様々です^^;

 

ホワイトニング消しゴム

 

ホワイトニング消しゴムを使えば、歯磨きで落とせなかった汚れを綺麗にすることが出来ます。

 

 

さっと使えて持ち運びにも便利なので、出かけた時に汚れが付いたなーって時に簡単に使えるのがいい所です。

 

ある程度、歯を白くするという効果はありますが、歯の汚れを取り除いてくれる効果の方が近いです。

 

 

また消しゴムという性質上、全部の汚れは取ることはできないですし、使いすぎると歯にも傷がついてしまいます。

 

ホワイトニング消しゴムを使う時は、見える部分を綺麗にしたい時に携帯用として持っておくという形がおすすめですよ。

 

 

ホワイトニングペン

 

ホワイトニングペンは歯を白くする方法としては高い効果が期待できます。

 

ホワイトニングペン

 

直接歯に塗るので即効性もあり一時的にではありますが、真っ白にすることが出来ます。

 

 

歯並びなど条件に関係なく1度使えばムラもなく白くなるので、場所も選ばないですし簡単に扱える手軽なホワイトニング方法です。

 

塗り方にムラがあるとはがれてきてしまい、すべて均一に塗るには練習が必要ですが1本で約1か月使えるので価格も抑えたい人にはぴったりです。

 

 

市販されているホワイトニングペンは漂白効果はなく、あくまでも歯の表面を白くし汚れを取ってくれるというだけになっています。

 

歯磨き後に1回あたり10分以上かかり、生活の一部になるという位になってないと白さを持続できないのが面倒な点です。

 

 

ホワイトニングテープ

 

約20日で歯を白く自宅ですることが出来るので、お手軽な方法で、アメリカでは一般的に使われているのですが、日本ではまだ利用者が少ない方法です。

 

価格も安く短い期間なのがメリットですが、新しい方法なので取り扱いや生活習慣に制限が出てきてしまいます。

 

 

ホワイトニングテープは過酸化水素を使用したホワイトニング方法で、日本では薬事法で禁止されているので市販品では手に入れる事が出来ません。

 

30分貼るだけで簡単に白くできるという便利ツールなのですが、調整が効かないので成分が強すぎて痛みや炎症が出る可能性も高いです。

 

 

また、治療中や欠けている歯にも使用することが出来ないが難点。

 

ホワイトニングテープは一部の歯科医か、海外からの個人輸入として購入することが出来ますが、認可されていないので使う場合は十分な注意と自己責任で行わないといけないので、あまり現実的なホワイトニング方法とは言えません。汗

 

 

ラミネートベニア

 

歯科医専用ですが、その名の通り歯をラミネート加工して歯を白くする方法です。

 

ラミネートベニアでは色だけでなく、形や歯並びの改善も可能なので歯並びや隙間で悩んでいる方にもおすすめの方法です。

 

 

限度はありますが、自分の好きなように歯を修正できますし、通院自体も数回で終わってしまうので時間の負担も少なく悩みを解消できる方法です。

 

デメリットとしては保険適用外で最大で15万円ほどかかってくるので他のホワイトニングと比べてもかなり値段が高いです。

 

 

ただラミネートベニア後も、歯ぎしりや噛み合わせの関係で割れてきてしまう可能性はあります。

 

耐久性もあり一度施術すると元に戻す事が出来ないので、出来れば複数の歯科医で相談をして、十分な検討をしてからの受診がオススメです。

 

 

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの違い

 

市販の商品を使って、自宅で出来る歯のホワイトニング方法を中心に書いて来ましたが、歯医者さんで行うホワイトニングでも、自宅でも行う「ホームホワイトニング」と歯科医で行う「オフィスホワイトニング」の2種類があります。

 

ホームホワイトニングとオフィスホワイトニング

 

先程の『ラミネートベニア』はオフィスホワイトニングの一環ですが、歯を加工する施術なので、一般で言われるホワイトニング(漂白)とは少し違います。

 

 

アメリカでは、歯を漂白するケア商品が市販品として購入できるのですが、日本では薬事法の関係で歯科医の処方がないと購入する事ができません。

 

その医療行為である『漂白』が出来る、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングのメリットとデメリットもまとめておきたいと思います^^

 

 

ホームホワイトニングのメリットとデメリット

 

効果が長持ちするのがホームホワイトニングの大きな魅力です。

 

ホワイトニングの持続期間は1年以上は続き、歯を白くし続けたいという人にはピッタリの方法。

 

ホームホワイトニングデメリット

 

 

比較的安価で最初こそ費用は掛かってしまいますが、そのあとは平均として約5,000円ほどなのでオフィスホワイトニングよりも安く抑えられます。

 

ホームホワイトニングの良さは、自分が思うような白さを目指せるのがメリットでもあり、デメリットにもなります。

 

 

オフィスホワイトニングに比べて即効性がなく時間がかかり、一般的には2週間は続けないと白さを体感することが出来ません。

 

忙しい日でも手間暇をかけて、医師の決まりをきちんと守りトータルケアを自分ですることが出来ればオススメできる方法です。

 

 

オフィスホワイトニングのメリットとデメリット

 

なんといっても1度の施術で白くなり、施術を行った日は自分の歯を見て違いを実感出来るのがオフィスホワイトニングの嬉しいポイント。

 

最初から最後まで経験豊富な歯医者で行ってくれるので1本がきれいに仕上がり、合わせて歯の健康も診断してくれます。

 

オフィスホワイトニングデメリット

 

 

普段、自分が気にしていなかった部分も見てくれるのは大きなメリットです。

 

全部お任せな為、費用が高額になりやすく安くても1本1万円からというのも当たり前で、薬剤が強力なので痛みを感じたり知覚過敏になってしまうこともあります。

 

 

施術直後は飲食に注意する事と白さを保つための日々のケアは必要です。

 

さらに歯科医で導入している機械の性能によるところも大きいので、場合によっては1度では満足行く効果が得られないこともあります。(私がそうでした…)

 

 

オフィスホワイトニングは効果期間が短くて3か月ほどなので継続させるにはさらにお金がかかってきます。

 

 

結局どっちが良いの?

 

ホワイトニング方法としてはどちらもおすすめなのですが、薬剤の濃度が濃いほど強力なので痛みを感じることも多いんです。

 

手間やお金もかかるのでホワイトニングを考えたら、まずは毎日の歯磨き粉の代わりに、ホワイトニング専用歯磨き粉に変えて試すのが私の中ではオススメです。

 

 

1か月あたりで大体1,000円~6,000円程度となっているので、歯医者さんで高額な施術を受けたり予約や診療時間などを考えると手間も費用も時間も抑えられます。

 

歯医者さんに通うとホワイトニング目的でも、診察料や歯石をとるクリーニング費用なども掛かってきてしまいます。

 

 

保険も効かないので毎月1万円以上かかってくるので、それが数ヶ月も続くとお財布にもかなり負担になります。

 

市販品で効果が出ないのであれば、歯医者さんに頼らざるを得ませんが、虫歯と違って手遅れになることはないので最初は自宅で試してからでも遅くないと思います。

 

 

一番手軽で効果的に歯の白さを保つなら、薬用のホワイトニング剤!

 

ホワイトニング方法を調べると、白さを保つためには時間とお金が必要な事がよく分かると思います。

 

ホワイトニング用歯磨き粉だと効果が薄い、でも歯医者に行くのは時間も費用もかかる…

 

 

という訳で私が辿り着いたのが、薬用ホワイトニング剤でした。

 

中でも一番いい方法だとお勧めできるのが、パールホワイトプロ

 

パールホワイトプロ

 

 

磨いた後にあるすっきり感も良く、1か月も使えば初日とまったく違う白さを感じられます。

 

@コスメで1位になったし、口コミを見ると

「使う前と後で歯の色の白さが違う。」

と初日から効果を感じられる方もいるようです。

 

 

ホワイトニングは歯医者に行くとかなり高額な費用が掛かりますが、自宅なら全部の歯をホワイトニングしても1か月6,000円程度で済んでしまいます。

 

自宅ホワイトニングの中では使い続けてパッと明るくなる瞬間が体験できるのも魅力です。

 

 

仕事で休みの調整が難しい方にとっては、使い続ける事で歯の白さを感じられる良いホワイトニング剤の一つです^^

 

 

歯を白くするために1番大切なこと

 

歯を白くするのに1番大切なことは、「歯医者で高額なホワイトニング治療を受ける」という事ではなく、自宅や日常で黄ばみや汚れにならないようにメンテナンスを行うという事です。

 

それは正しいブラッシングで歯を磨くという事や、定期的に自宅でホワイトニングをするという意味でもあります。

 

 

「やったぁ♪歯が本当に白くなった!!」と、気が緩むと少しずつ色が暗く後戻りしてしまうのが、歯の恐ろしいところ…

 

歯磨きが甘いと汚れが溜まり色素沈着につながり、歯石になると歯医者でクリーニングが必要になるし、また1から時間をかけてホワイトニングのやり直しになってしまいます。

 

 

歯のホワイトニング効果が落ちてくる前に、継続をケアして行っていく事が一番大切なコツ。

 

継続といっても1度白くしてしまえば追加という形になるので、期間も費用もだいぶ抑える事が可能です^^

 

そういった面からも、自宅で使える薬用のホワイトニング剤であれば苦なく継続できるので、私は気に入っています。

 

⇒ くみっきーも愛用してるパールホワイトプロ

 

 

歯の白さを保つ秘訣

 

白さを保つポイントは口を清潔にする事です。

 

歯が黄ばんでしまう1番の原因は食事なので、ステインが付きやすい食事は避けた方が良いでしょう。

 

歯ステイン

 

 

色が濃いものがそれに当たるので、なるべく食べないようにするが1番のコツかもしれません^^;

 

でも全く食べないというのも難しいし、毎日の楽しみにが半減してしまうので、食後のうがいやガムを食べる事で対処する事が出来ます♪

 

 

毎日の歯磨きをしっかりしておけば、問題にナシ!

 

また、ホワイトニングの前と後の歯の状態を撮っておく方法も、白さを維持するためにも必要なポイントです。

 

 

歯が白いのに目が慣れてくると、元に戻ってしまったと感じる事がよくあります。

 

そうなると、気持ち的にも継続する意欲がなくなってしまうので要注意です!!

 

 

口の中を清潔に保つことが白さにつながり、継続させるモチベーションは一番色が暗かった時期の歯の写真を残しておくことで維持することが出来ます。